北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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10月24日(日)新潟県中越地震発生

2009 - 03/27 [Fri] - 10:00

この秋は台風が多数日本に上陸しただけでなく、昨日は新潟で震度6+が続けて3回という強い地震まで起こってしまいました。
地震発生当時の23日午後6時頃、私達は自宅2階のLDでのんびりTVを見ていました。
主人は神戸の実家で阪神大震災を経験していて、地震にはちょっと勘が働きます。最初のゆれを感じた時、「どこだかわからないけれど、遠くでかなりの強い地震が起こっているな。震源が浅いかもしれない」と言っていました。
そのままTVを見ていると、安の上、震源は新潟県中越地方・深さ20キロで震度6.8だと判明しました。

私達の住んでいる川崎では震度3とのことでしたが、感心したのは、この2×6の家にいるとP波をあまり感じなかったことです。
(P波とは地震で最初に到達するズンッといった感じの縦揺れのことです。)
その後の、S波の横ゆれのほうは、結構長く揺れているなという感じがありましたね。

今回の地震で、山が崩れて鉄骨の入った建物までが倒壊しているのがTVに写し出されていました。建物の強度もさることながら、危険な地盤の土地には建物を建てさせないなどの基準があってもいいのではないかと思いました。何しろ世界で起こる地震の10%以上が日本で発生しているというのですがら、貴重な人命が失われないことを最優先に対策を取ってもらいたいと思います。

もちろん家自体にも充分な対策が必要です。家の形が複雑だったり、凹型に中央がへこんだ家だとねじれ現象が起きて危険らしいので、新築を計画する際には、そのあたりも充分設計士さんと話し合われたほうが良いと思います。うちの場合は地震対策の意味もあって、シンプルなL字型の総2階建になっています。家の四隅(コーナー)がバランスの取れた壁量できちんと抑えられているのも、大変重要なことのようです。






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