北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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8月3日(火)新居日記

2009 - 03/10 [Tue] - 11:27

8月に入っても、連日暑いです。2Fのリビングダイニングの温度計は、だいたいいつも30度~31度ぐらいを指しています。

【家事について】

新居に住むようになって、家事は楽になったのでしょうか?
以前と比べて居住面積がほぼ倍になりましたので単純に比較は出来ませんが、トータルで考えると家事が減った、というより家事が快適になったというべきかもしれません。
食洗機があるので食器洗いは確実に減りましたし、ベッドを入れられたので面倒な布団の上げ下ろしは無くなりました。家中に広がっていた布団の綿ぼこりとも無縁になりました。お風呂は自動で給湯してくれるので手間いらずです。

反対に、ワンフロアで居住面積が狭かった以前のマンションにくらべると、1階から2階にかけての昇り降りは多いですし、掃除をする面積もグッと増えました。

24時間換気システムについて、フィルターがホコリや髪の毛を巻き上げてくれるので、掃除がすごく楽になるという説明をしたハウスメーカーがありました(※工藤建設ではありません)。
しかし今の所、あまり実感していません。夏なので窓を開けているせいかもしれませんが、フローリングにはホコリもうっすらつもりますし、髪の毛ももちろん落ちています。毎日ホウキで掃いて、2日に1回は雑巾がけが必要な感じです。
私は掃除機の騒音とゴロゴロ転がして掃除するのが苦手なので、いつもホウキでサササッと掃いています。全室を、ホコリが目立ちやすくても、掃除の簡単なフローリングにしたのはやはり正解でした。
尤も、これから換気システムの効果を実感することがあるかもしれませんので、その時はまたご報告したいと思います。

p.s. 1フロアの賃貸マンションから2フロアの戸建てに越してきて思ったのですが、ただ家にいるだけでも階段の昇り降りが多いので、かなり運動不足が解消されます。
余談ですが、作家の島田雅彦さんは運動不足解消のために、わざわざ3階建ての最上階(地下1階が玄関なので実際には4フロア)に書斎を作り、昇るときは階段、降りる時は消防署にあるような鉄の棒をつたって一気に降りてくるそうです。緊張感みなぎる家ですね(笑)。場所が分かったので、家の外観は見に行きました。
以下がその家について島田雅彦が書いた本です。

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