北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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8月2日(月)新居日記

2009 - 03/09 [Mon] - 09:50

【準防火地域について】

今日、うちの建築日記をご覧いただいている方からEメールで、我が家に使われている輸入の玄関ドア「プレムドア」は準防火地域に対応していますか、というご質問がありました。「プレムドア」は残念ながら、準防火地域には対応していません。

輸入住宅を建てたい人にとって、建設予定地に防火指定があるというのは、使える建材に制限が出てきます。
何の防火指定もない地域の方は、アンダーセンの窓だろうが、ノードやシンプソンの玄関ドアだろうが、好きな輸入メーカーの建材が使えます。しかし防火地域や準防火地域では、多くの輸入建材が使えず、窓には不粋な網入りガラスが入ることになります。

私の建設地も準防火地域ですので、憧れだったアンダーセンの窓は使えずにトステムのシンフォニーになりましたが、結果的には良かったのではないかと思います。
断熱・防音性能は高いですし、窓の開閉はスムーズですし、何かあっても日本のメーカーなら安心です。それに、窓はカーテンやブラインドで隠れてしまうので、意外に見えにくいものです(このことは建築士のHさんも言ってました)。
輸入メーカーの窓は雰囲気は良いが、開閉が重くて大変だとか、壊れやすいなどのウワサを耳にすることもありますので、トステムの窓で満足しています。

【玄関ドアについて】

玄関ドアに関しては窓とは違って目立つ部分ですので、美しい輸入のドアを付けて輸入住宅らしさを演出したいと思っていました。
なぜ準防火地域に建つ我が家に、輸入の「プレムドア(カナダ製)」が使えたかといいますと、玄関の部分が隣地境界線の3m以内から外れていたからです。
ご存じの方も多いかもしれませんが、1階は隣地境界線の3m以内が準防火仕様、2階は隣地境界線の5m以内が準防火仕様ですので、それから外れれば普通の窓もドアも使えるわけです。

でも、最近では日本のメーカーも輸入住宅向けの玄関ドアを増やしているようですので、雰囲気の良い玄関ドアが見つかるかも知れませんね。

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