北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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7月18日(日)住み始めて1週間

2009 - 03/08 [Sun] - 13:43

とりあえず、現時点での住み心地についての感想です。

【気温・エアコンの効きについて】
冷房が既に付いている部屋(2階)については、設定温度が以前の3度ほど高めでも大丈夫です。エアコンを消しても数時間は、冷えた空気が持続します。エアコンを消し忘れたかと思うくらいです。
ただし、部屋でパソコンを使っている場合は廃熱がありますので、エアコンを消したままというわけにはいきません。
今は既に真夏の気候になっていますが、1階は結構涼しくて、どの部屋もエアコン無しで過ごせる程です。反対に2階に上がってくると、気温はかなり上昇します。窓を開けておいてもやっぱり暑いです。南西向きの家なので、西日の影響が強いのでしょう。逆に冬は暖房いらずかもしれません。

【室内の音について】
音楽を聴いたりすると音響が少し残り、よく響きます。しかし会話や普段の生活音では、何も問題がありません。
2階のフローリングを裸足で歩くと、階下の部屋の天井にかなり響きます。どうやら普通に歩いても響くようなので、試しにスリッパを履いて確認したところ、全く問題が無くなりました。階下に部屋がある場所ではスリッパが必須のようです。

【室外の音について】
うちの窓はトステムのシンフォニーですが、防音効果は高いです。
窓を閉めると大概の音は、聞こえなくなるか、不快では無いレベルまで下がります。家で仕事をしているので、静かなのは大変助かります。

反対に室内の音も外に漏れにくいので、夜中でもテレビや音楽の音量を気にする必要がありません。賃貸マンションに住んでいた時は、音について夜はもちろん昼間でも、お隣や階上階下に気を使っていました。そのような気遣いが必要なくなったのは、戸建ての最大のメリットです。

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