北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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7月10日(土)引っ越し日

2009 - 03/06 [Fri] - 15:36

お引き渡しから10日目に引っ越しです。
7月に入ってから徐々に荷造りしていき、 引っ越し前夜には余裕で荷作りが終わっているはずだったのですが、、。生活に困らないように最後まで詰めていなかった物が結構あって、深夜まで必死の荷造りになってしまいました。
しかもエアコンを取り外されているので暑いし、狭いし、時間は無いし、、、。でも、引っ越しとはいつでもこんなものだったように思います。

そして今日、大きな問題もなく午前中で引っ越しは終了しました。
猛暑のせいか、はりきって運んでくれていた引っ越し屋さんが一人、鼻血を出してしばらくダウンしてしまいました。アリさんマークの引越社にお願いしたのですが、細かい気配りが効いて、サービスもよかったです。パソコンや電化製品もコードを外しておくだけでOKでした。

玄関
ついに新居での生活が始まります。


午後からはカーテン屋さん(デコハウス)が来て、カーテンとブラインド一式を付けていきました。カーテンについても潤沢な予算があるわけではないですが、柄の冴えないカーテンを選ぶくらいなら、むしろ付けないほうがマシだと思いました。
いろいろ考えた結果、リビングダイニングと寝室のカーテンは妥協せずに、値段が高くても1番気に入った輸入生地のカーテンを付けて、その他の部屋は全てブラインドのみにしました。我が家は南西向きの家なので、もともとブラインドが向いているというのもありました(カーテンでは遮光が弱い)。
その後はベッドの配達があり、組み立てもしてもらいました。

【引っ越し直後の感想】
今まで使っていた家具を運び込んでみて、家具がかなり小さく感じられるのに驚きました。想像していたよりも天井は高く、部屋は広かったようです。
新築なのであたりまえかもしれませんが、とにかく以前の住まいと比べて別天地ともいえる住み心地です。主人とも、「どこかのホテルかペンションにでも泊まりに来たようだね」と話し合いました。

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