北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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【 内 装 】

2009 - 03/02 [Mon] - 19:21

●内部建具
PAL/親欧風シリーズ(白)
工藤建設の内部造作材(建具・フローリングも含む)は、輸入物のシリーズと国産シリーズに分かれています。まず最初に輸入物と国産のどちらでまとめるか決めてしまわないと、ちぐはぐな印象になりがちだと思います。
私達の場合は輸入ものの建具よりも、国産のPALの建具の方が、作りがしっかりしていて気に入りました。従ってその他の造作材もPALを中心に選択することになりました。
室内ドアはほとんどを標準よりグレードアップした框組2PRのドアにし、収納扉はシューズクローゼットとキッチンパントリーのみルーバー調にしました。色は書斎の室内側以外は全て白で統一しています。

●ケーシング、天井回り縁、床巾木
PAL/親欧風シリーズ(白)
ドアや収納扉がパルになったので、必然的にケーシング、天井回り縁、床巾木もパルになりました。
天井回り縁と床幅木は、標準だと寂しいので倍の太さのDXに変更しました。色については家全体を同じ色で統一するのが得策と言えます。天井回り縁と床幅木はフロアを越えて繋がっていますし、独立した部屋ならともかく、開放的な間取りではコーナーによって色の変更は難しいでしょう。うちの場合は書斎の室内側以外は全て白で統一しています。

【床材1. フローリング】
(1)永大/ロイヤルビーチクリスタル(ナチュラルビーチ)
(2)永大/ニューハイビーチクリスタル(ミディアムビーチ)
(3) PAL/安全生活(ソフト)

わが家は全室フローリングです。当初は無垢フローリングにこだわっていたのですが、ワックスがけのお手入れが大変そうです。最近は「ワックスがけ不要・クラックに強い・質感も良い」3拍子揃った集成材があるようなので、途中で方針を変えました。
玄関ホールやLDなどは(1)、書斎は(2)、その他は(3)です。フローリングの色は、暗めは嫌だったのでビーチ素材の明るめ(ナチュラル)を主に選択しました。部屋が明るく、のびのび見えると思います。

【床材2. クッションフロア】
サンゲツ/クッションフロア
キッチン、洗面室、トイレなどの水回りは全てクッションフロアにしました。何しろ清潔でお掃除が簡単ですし、黒ずみ、しみとも無縁です。全てサンゲツのものにしましたが、中でも気に入ったのはキッチン床に選んだ店鋪用のテラコッタ調クッションフロアです。本物のテラコッタみたいに見えますし、店鋪用なので丈夫なのだそうです。

【階段材】
PAL/サザンエルムNタイプ(クリアブラウン)
階段材は標準仕様のPALから、フローリングの色に合ったものを選びました。そして一部にスピンドル手摺(C型)を付けました。やはり輸入住宅にスピンドル手摺はかかせませんね。

【壁クロス、天井クロス】
サンゲツ、リリカラ
壁クロス選びは内装プランの中でも、最もエキサイトしました。標準の白っぽいクロスばかりじゃなく、柄のクロスも取り入れて輸入住宅らしさを演出してみたくてショールームに通いつめ、サンプルは30枚もたまりました。その結果はいずれ完成写真でお見せしたいと思います。
ローラアシュレイのクロスも見に行ったのですが、法律の改正(防火についての)で輸入出来なくなったらしくて、まったく置いてありませんでした。とても美しいのに、紙クロスだからダメなようです。

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