北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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【 外 装 】

2009 - 03/02 [Mon] - 18:38

【外壁材】
東レ/ラップサイディング Lタイプ(ミルキープルー)
外壁には、家の個性が最も現れます。我が家はノスタルジックで清潔感ただようラップサイディングを選びました。ラップサイディングには昔の木造校舎のような、懐かしい風情があります。10年ごとに、違う色に塗り替える楽しみもあります。
レンガのようなブリックタイルも考えましたが、固定資産税が高くなるらしいし、重苦しくなる気がするのでやめました。
ラップサイディングは最初白にこだわっていましたが、近所に白っぽい家はわりとあるし、意外に平凡かもしれません。うちは道からかなり奥まっていますので、存在感を出すためにも、さわやかなミルキーブルーを選択しました。

【屋根材】
クボタ松下/セイバリーNEO(ネオブラック)
地震対策としては屋根は少しでも軽い方が有利です。もともと屋根瓦にはこだわりがないので、スレート瓦を採用しました。

【玄関ドア】
プレムドア/スチールドアとサイドライト(ホワイト)

玄関ドアは輸入住宅の決め手といえるほど重要なパーツだと思います。日本のメーカーの玄関ドアは妙にサイズが大きくて、どうも好きになれません。工藤建設では輸入のプレムドアが標準ですのでうちもそれにしました。玄関ホールを明るくするために楕円形のガラスが入ったドアにして、サイドライトも追加しました。エレガントな感じで気に入っています

【ポーチタイル】
エトラスコタイル/トスカーナ
テラコッタ調でイイ味だしています。雨や雪の日でも滑りにくいですし、標準品でお値段も手頃です。

【サッシ】
トステム/シンフォニー
複層ペアガラスで、フレームは室外側がアルミ、室内側が樹脂という断熱効果の高い構造です。フレームカラーを室内側と室外側で変えられるので、インテリアの自由度が広がります。うちの場合は縦辷り出し窓を多用しました。

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