北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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新築にあたっての希望

2009 - 03/02 [Mon] - 17:56

●35坪程度の北米式輸入住宅

2×4又は2×6の高気密・高断熱住宅が希望。少人数の家族ということもあり、大きな家は必要ない。各自自分の部屋が必要だか、家族の気配は感じられるサイズの家がいい。

●間取りは4LDKで充分

主寝室(WCL付)8畳/主人の書斎(6畳)/私の仕事部屋(6畳)/洋室(6畳)/小屋裏収納(4.5畳) 主寝室のWCLは書庫も兼ねる。洋室は来客用・将来の子供部屋・趣味の部屋のいずれかの目的で使用。

●2階リビングダイニング(逆転プラン)

眺めの良い2階をリビングダイニングにする。ダイニングは平天井、リビングは勾配天井にして空間に変化を出す。オープン対面キッチンと、LDから廊下に抜けるところをアーチ状にして14畳のLDに、20畳くらいの広がり感を持たせる。

●充分な書籍収納

主人の書籍が3000冊、 CD500枚。私の書籍とファイルが2000册(将来の増加分も含む)。これらを効率的に納められ、出し入れしやすい書庫が欲しい。本棚を置く床の部分は必ず床補強をする。もちろん書籍以外の収納も充分なスペースを確保。

●インナーバルコニー

お天気を気にせずに干せるようにインナーバルコニーにする。あやしいお天気でも洗濯物を干したまま外出できるように。

●家全体をフローリングにする

カーペット敷だと汚れが気になるので、部屋の使い方が限られてしまう。また畳の部屋は家具を置くのに向かないし、使い道が無い。画家のアトリエのように部屋を自由に使いたいし、家中をスリッパを履いたまま移動したいから全室フローリング。
お掃除が簡単だし、部分敷きのマットで部屋のイメージを変えやすい。

●輸入住宅らしいパーツを取り入れる

(外装)ラップサイディングの外壁、印象的なサークルトップウィンドウ、コリント柱風の玄関のコラム(柱)、バルコニーのバラスター、コーニッシュリターン(屋根の折り返し飾り)、エレガントな輸入玄関ドア などなど。
(内装) 階段の飾り手摺(スピンドル)、玄関のケムクレスト社製シェルニッチ。ルーバー調収納扉、装飾的な壁クロス使い。

○和室は必要なし。全館冷暖房必要なし。オール電化も検討したが、問題が多いため採用しないことに。

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