北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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6月30日(水)お引き渡し

2009 - 02/27 [Fri] - 14:13

とうとう引き渡しの日がやってきました。と言いましても、まだ多少の工事や手直しが残っています。しかし銀行の決済も終えて、私達がやるべきことは全て済ませました。朝からバタバタと忙しい1日でした。

現場のほうでは、ぎりぎり輸入が間に合ったケミクレストのシェル・ニッチが玄関ホールにつきました。ニッチについては今一つ大きさの感覚が分からなくて、もうひと回り小さいサイズにしようかと悩んだのですが、玄関ホールにはこのサイズ(H1000mm×W475mm)でバッチリでした。商社のショールームまでわざわざ見に行った甲斐がありました。

ケミクレスト/シェルニッチ

お引き渡しでは、施主検査で指摘した部分が直っているか確認したあと、営業のOさん、現場監督のFさんから重要書類一式と設備の説明書などいただいて、無事に鍵を受け取りました。私の場合はほぼ毎日のように現場を見てきましたので、正直感激というよりは「ようやく終わったのね~」という気分です。

でも振り返ってみますと、私達が工藤建設に最初に伺ったのが今年の1月10日でしたから、今日のお引き渡しまで半年もかかっていないのです。プランニングに2ヵ月強、建築工事に3ヵ月強というスピードで、希望通りの家が完成したのは、文句なく素晴らしいと言えます。

去年の秋に新築を考え始めた頃は、「来年の9月始めに入居できればいいな」と考えていたので、2ヵ月も早まりました。

担当者さん達

これもひとえに私達の希望を正確に理解し、様々な提案や解決をしてくださった、営業のOさん、設計士のHさん、インテリアコーディネーターのSさん、そして着工してからは、工事を滞りなく指揮してくださった現場監督のFさんのおかげです。そしてベテラン大工のFさんはじめ、沢山の職人さんたちにお世話になりました。

工藤建設の皆さま、本当にありがとうございました。


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