北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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6月26日(土)施主検査

2009 - 02/27 [Fri] - 14:03

ついに施主検査の日がやってきました。

現場監督のFさん、設計士のHさん立ち会いのもと(営業のOさんは後で登場)、設備の使い方やお手入れの仕方などを伺いつつ、2時間ほど見て回りました。
窓やドア、収納扉の立て付け、壁クロスの状態、照明のスイッチなどを調べました。主人は全部のコンセントの穴に器具を差し込み、電気が来ているかチェックしていました。

水道とユニットバスなどの検査はまだ水道工事が完了していないため、工藤建設で責任を持って引き渡しまでにしてくれるそうです。ガスはガス屋さんが入った時にやってもらいます。

あとわずかな工事を残すのみです、がんばっていただきましょう!

写真下:キッチンはこんな感じになりました。天板はステンレスの一体成形でカビとは無縁です。

施主検査~引き渡し

写真下: 前にご紹介したテラコッタ調クッションフロアです。キッチンスペースは充分な広さ(約4畳)があります。

施主検査~引き渡し

写真下:2階のおトイレです。リリカラの清潔感溢れる壁クロスでまとめています。

施主検査~引き渡し

写真下:本日午後に来ていただいたカーテン屋さんです。汗だく(クーラーがまだ無いので)でお見積もり作成中です。本当にごくろうさまです。

施主検査~引き渡し

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