北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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6月22日(火)造作工事2~足場解体後

2009 - 02/27 [Fri] - 12:05

今日は台風一過で晴天に恵まれ、大変暑い1日となりました。まさに”夏日”だったと言えるでしょう。

さて左上の写真ですが、これは洗面台を始めて取り付けている写真ではありません。実は3度目の取り付け作業をしているところです。
1度目はサイドパネルを忘れて洗面台を付けていました。
2度目は私達の指定とは違う無地のサイドパネルを付けていました。

造作工事2~足場解体後

2度とも現場で間違いに気が付いたのは私です。その度、洗面台を分解される羽目になり、最初のサイドパネルを外した後は写真下のようになっています。

造作工事2~足場解体後

3度目にようやく指定通りのリーフ柄のついたパネルが付きました(写真下)。

造作工事2~足場解体後

2度も間違えておきながら、工藤建設は責任があるとは考えていないようです。タ○ラと私達のどちらかの責任だと考えているようですが、私達とタ○ラが直接話をしたのは最初だけですし、その後は工藤建設通しで打ち合わせをして発注したわけです。そのことを忘れてもらっては困ります。

写真を見ていただければ分かる通り、サイドパネルと洗面台は柄がセットになっていますので、常識で考えると間違うほうが難しいと思います。

※しかしタ○ラは要注意、キッチンのときもミスあり。製品はとても素敵ですけどね。

(後日談)この件に付きましては、施主検査の際に報告と謝罪を受けました。修正自体はすぐにやっていただいていますので問題は無くなりました。

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