北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

  北米式輸入住宅建築日記のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 依頼先選び編 > 【6】○クリーク長津田モデル、モニター宅訪問 (2003年11月)  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【6】○クリーク長津田モデル、モニター宅訪問 (2003年11月)

2009 - 02/23 [Mon] - 18:23

先に進んでいいものかしばし悩みましたが、結局行動してみないと何も分からない、とにかく情報を集めよう、ということで東○ホームの営業さんに連絡し、次の週末には○クリークAPベーシック長津田モデルとモニター宅の訪問をすることになりました。

○クリークAPベーシック長津田モデルは35坪程度で丁度私達が建てたいと思っている家と同じくらいの広さです。玄関を入ってすぐにリビングルーム、という構成には防犯上の問題やプライバシーが守れるかといった不安を感じましたが、1F部分はそのおかげで玄関ホール、階段ホール、廊下がほとんどない広々したリビングダイニングになっており、極限まで無駄のない間取りになっていました。

小さいながらも○クリークらしさが感じられる、なかなか良い家です。このモデルハウスで見たものが、その後の家作りにかなり影響を及ぼしました。2階へ上がる階段は直接リビングについており、階段に大きな窓がついていて、上がり切ったところがオープンスペースの書斎になっています。

 これは別名ファミリールームとも呼ばれていますが、こういった2Fの階段ホールや廊下を利用した余裕のスペースも、その後私達の間取りに採用されることになりました。

モデルハウスを見た後、東○ホームのモニター宅にお伺いすることになりました。 モニター宅のOさんは、なかなかインテリアに凝っている方で、沢山のことをお話してくださいました。へたな営業マンに負けないくらい、トークの上手な方でびっくりしました(笑)。家中を収納の中まで全部、すみずみまで見せていただいてなんだかこちらのほうが、恐縮してしまいました。

その後も、何件かの施工宅を拝見する機会がありましたが、それぞれのお宅が独自の工夫やこだわりを実現されていました。自分だったらどうするかなと考えながら見せていただきました。そしていろいろ気が付いたことを、私達の家のプランに活かすことが出来たと思います。


【7】引き続きモデルハウスを見て回る(2003年11月~12月) >>

スポンサーサイト

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://imported.blog56.fc2.com/tb.php/7-0a1ce3ab

 | HOME | 

住宅関連情報

◎著者は1800棟の住宅設計実績のある一級建築士。この本では20社のハウスメーカーに対して実際に発注をかけて対応を調査しています。メーカー決定前にぜひ読んでおきたい一冊。 ★★★★★

間違いだらけのハウスメーカー選び(3)50社本音評価
市村博 (著) 単行本(2004/02) 広済堂出版

◎間違いだらけシリーズの第三弾。今度は50社のハウスメーカーを比較しています。また、契約前~建築中におこりえる事態を実例を交えて紹介していますので、対策のためにもあらかじめ読んでおきたい一冊です。 ★★★★★

各種リンク集

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。