北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

  北米式輸入住宅建築日記のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 造作工事1~足場解体まで編 > 5月25日(火)造作工事1~足場解体まで  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5月25日(火)造作工事1~足場解体まで

2009 - 02/25 [Wed] - 15:28

夕方、現場に出かけてみると、外観がさらに出来てきていました(写真下)。

造作工事1~足場解体まで

ラップサイディングはもう少しで張り終わります。試しに積んであったラップサイデイングの板を持ってみたのですが、ずっしりとしていて、予想よりもかなり重い物でした。これを一枚一枚現場でカットしては張っています。大変そうな作業ですが、みるみる進んでいきます。

また、今日は家の中に入ってみたのですが、1階は資材で一杯でした。2階のほうはというと、ほとんどの壁に石膏ボードが張られていました(写真下)。

造作工事1~足場解体まで

リビングの勾配天井は、こんな感じになりました(写真下)。

補足:屋根の斜角は設計段階で決めます。施工の段階では、中央の梁を出すかどうか、大工さんから質問されました。梁をむき出せば、室内側から見た天井の勾配は高くなります。私達は梁を出さない形の、ゆるやかな天井にしてもらいました。

造作工事1~足場解体まで

スポンサーサイト

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://imported.blog56.fc2.com/tb.php/58-42f3a578

 | HOME | 

住宅関連情報

◎著者は1800棟の住宅設計実績のある一級建築士。この本では20社のハウスメーカーに対して実際に発注をかけて対応を調査しています。メーカー決定前にぜひ読んでおきたい一冊。 ★★★★★

間違いだらけのハウスメーカー選び(3)50社本音評価
市村博 (著) 単行本(2004/02) 広済堂出版

◎間違いだらけシリーズの第三弾。今度は50社のハウスメーカーを比較しています。また、契約前~建築中におこりえる事態を実例を交えて紹介していますので、対策のためにもあらかじめ読んでおきたい一冊です。 ★★★★★

各種リンク集

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。