北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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5月14日(金)JIO断熱材検査

2009 - 02/25 [Wed] - 15:08

今日の午前中に、JIOの断熱材検査が行われたので初めて立ち会いました。今日の検査官は女性の方で、検査時間は30分ほどです。
主な検査内容は、第一に外壁の防水処理です。タイベックシートの張り込み状況、特に写真上のように開口部がしっかり処理されているか検査していきます。

造作工事1~足場解体まで

その後、2階に上がってこれから使用する断熱材の検査の後、1階へと降りてきました。1階はすでに断熱材の充填が終わっていますので、状況を丹念に見ていただきました。 結果はもちろん、”○”です。

造作工事1~足場解体まで

↑浴室には石膏ボードが張られていました。

検査官の方によれば、もっと簡単な施工で済ませているビルダーもありますが、工藤建設は外壁・内壁とも手のかかる丁寧な施工をしているとのことでした。 今日は現場監督のFさんもいたので、最近気になっていたことを質問してみました。

私:絵を掛けるために壁に釘を打って、万が一ペーパーバリアに穴が開いた時は、気密・断熱性能に問題が出てしまいますか。
現場監督Fさん:室内側から万が一ペーパーバリアに穴があいても、グラスウールの一部が少し黒くなるだけで、基本的に問題はありません。問題になるのは外側から雨水などが侵入した場合です。
大工さん:釘を打つ場合は、なるべく構造材の入っている場所にしてください。石膏ボードに直接では弱いですよ。
現場監督Fさん:絵を掛ける場合は重さ3kg までにしてください。

(※重い絵や鏡を飾る場合はあらかじめ下地処理をすれば大丈夫です。)

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