北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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5月9日(日)造作工事1~足場解体まで

2009 - 02/25 [Wed] - 14:19

今日は雨、職人さんは日曜なのでお休みです。昨日のお昼に現場を見たばかりなので、あまり進んでいないだろうと思いつつ、現場に出かけてみました。

予想に反して、いろいろな工事が進んでいました。まず、24時間換気システム(キョーワナスタ)の配管が家全体に施されていました(写真下)。

造作工事1~足場解体まで

また、シロアリ予防施工(薬剤塗り付け)も済んでいました。

その他には、玄関の扉及び飾り柱が付きました(写真下)。

造作工事1~足場解体まで

玄関扉のガラスのはめ込みと塗装は後行程のようです。完成形で来ると思っていたので、少々意外でした。扉の断面には発泡スチロール状の断熱材がしっかりと詰まっていてパッキンも強く、断熱性能は良さそうです。

ここで一つ、問題が見つかりました。ドアの右手前に見えるのはコラム(ポーチ柱)なのですが、円柱にしたはずが間違って角柱が取り付けられています。急いで現場監督のFさんに連絡しましたところ、発注間違いがあったようで、再手配してもらうことになりました。やはり施主が現場をこまめに見ることが必要なようです。

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