北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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【3】 雑誌「輸入住宅に暮らす」を初めて買う(2003年10月)

2009 - 02/23 [Mon] - 18:03

ローコスト住宅に関心を寄せていた私達にとっては、輸入住宅は贅沢なイメージでしたし、日本の風土に合わないと思っていました。周囲に輸入住宅らしい家もありませんでしたし、特に憧れていたということもありませんでした。でも、住宅のことを考えている今、輸入住宅についても知っておかないとマズイかも、、、と思い、季刊誌『輸入住宅に暮らす』を買ってみました。

『輸入住宅に暮らす』を何度も何度も見ているうちに、輸入住宅は普通の日本の家よりずっと魅力的だなと思うようになりました。住宅性能も、高気密・高断熱、2×4や2×6など、家としての性能も大分優れているらしいことなども分かってきました。それに輸入住宅にもローコスト住宅があったのです!

私はアー○ンホームのメイフェアやフローリアなどの瀟洒な外観と坪35万円たらずの坪単価が気に入ってしまい、さっそく資料請求をしてパンフレットやビデオを何度も何度も眺めました。輸入住宅からかもし出される雰囲気には、自分が求めていた豊かな暮らしへの憧れ、ノスタルジーがあることに気づかされました。

また、この頃にはプランの希望もまとまってきました。間取りや外観・室内のイメージも図面を描いてさんざん考えて、後にほぼ希望どおり採用されました。かなり大変な作業でしたが、素人でも出来るところまでは精一杯自分達で考えたかったのです。何せ大切なマイホームになるのですから。


【4】アー○ンホームの施工宅と住宅展示場巡り(2003年11月) >>

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