北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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【2】ローコスト住宅っていいかも!(2003年10月)

2009 - 02/23 [Mon] - 17:58

それから手始めに、『月刊ハウジング』などを買うようになり、川崎市(建築予定地)でローコスト住宅を建てられるメーカーに資料請求したり、インターネットでいろいろ情報を集めるようになりました。

『月刊ハウジング』に、32坪で1171.5万円のお宅が紹介されていました。広○建設という千葉のローコスト住宅メーカーの家です。ちょっとがんばれば住宅ローンを借りなくても建てられるような安さです。南欧風の外観もいいし、シンプルだけどなかなかいい家かもしれない、という感じがしてきました。

主人はマンションにも未練があるようでしたが、広○建設の家はいいといいます。「なんかローコスト住宅には見えない感じだな、これで1100万円程度ならいいね。」という感じでした。
ですが、まだまだ情報も勉強も足りません。インターネットで、いろんな方のマイホーム建築日記を読みながら、情報収集を続けました。


【3】雑誌『輸入住宅に暮らす』を初めて買う(2003年10月) >>

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