北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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【1】家を建てるきっかけ(2003年9月)

2009 - 02/23 [Mon] - 15:32

そもそも家を建てたいと考えはじめたのはまだほんの半年前の、2003年9月頃のことでした。まだ結婚したばかりでしたし、マンションを借りて新生活を始めて数ヵ月しかたっておらず、やっと落ち着いてきたところでした。家を建てるのは何年もここで生活してお金を沢山貯めてから...と漠然と思っていたのです。

きっかけは『安くていい家』(平秀信/オーエス出版)という本を読んだことでした。著者の平さんはローコスト住宅研究会を主催されており、日本の住宅価格を安くするためにネットワークを築き、活動されている方です。

――「安かろう悪かろうの家は絶対につくらない 」そう決めて始まったローコスト住宅研究会の活動は、「日本の住宅価格を30%下げる」という運動に広がり、今では全国168社が参加する組織になりました。』(『安くていい家』より)――

 普通の人にとって一番失敗が許されないのが家を建てることだと思います。下手をしたら、一生後悔することになるでしょうから慎重にならざるをえません。でも、この本に書かれているようなローコスト住宅なら、今の自分達の実力でも良い家が建てられるかもしれない。そんなふうに考えるようになりました。

とにかくモデルハウスの維持費や派手な宣伝広告費まで上乗せされた金額を払うなんてまっぴらでしたし、品質が優れていてコストパフォーマンスがいい家である、というのが最も大切なことでした。結果的にはローコスト住宅で建てることにはなりませんでしたが、家を建てるきっかけを作ってくれたのは間違いのないところです。

 幸い、私には両親が提供してくれる土地がありましたので、家自体にかける資金の心配だけすればいいのは、本当にありがたいことでした。


【2】ローコスト住宅っていいかも!(2003年10月) >>

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