北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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【11】どんどん進む打ち合わせ(2004年1月)

2009 - 02/23 [Mon] - 19:09

その後、設計士さんも参加して私達の家がどんどん具体化していきました。設計士のHさんはやさしいお父さんといった雰囲気の方で、かっこつけではない、本当に暮らしやすい家を考えてくれます。

 今回、私は自分が考えた間取りをベースに設計して下さいとお願いしたので、設計士さんにとっては面白くない仕事ではないかと思いました。ですが心配は無用だったようで住み良い家になるように、細かい配慮のある設計をしていただきました。

Hさんが設計した図面を見ると、実際に住める感じがするのです。東○ホームの設計図みたいに異常に細長い机が描込まれていたり、玄関のたたきの向こう側にシューズクロークがある、なんて非常識なこともありません。

収納スペースや窓の配置も良く、これなら安心してお願いできそうです。そして、遠慮しないで希望をぶつけやすい雰囲気を作っていただいたことにも感謝したいと思います。Hさんの意見では、普通家族1人につき4畳分の収納スペースが必要とのこと。従って、収納スペースを当初より増やしていただきました。

 また、工藤建設の施工宅もいくつか見て回り、良い家が建ちそうだな、という手ごたえを得ることが出来ました。

【補足】工藤建設では、まだ相談の段階で設計士が建設現場をちゃんと見に来てくれました。これから住宅メーカーを決める方は、この点を厳しくチェックされることをお勧めします。東○ホームの設計士は現場を見ないで設計していましたから、これは大きな違いです。設計する際に必要な日照条件、風の流れ、周辺環境(隣家の状況も)は、資料を見ただけで分かるとは思えません。


【12】契約を済ませてさらに進める(2004年2月) >>

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