北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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【10】2社目の相談、工藤建設(2004年1月)

2009 - 02/23 [Mon] - 18:59

新たに相談する会社を探していた私達は、横浜にある中堅ゼネコンの工藤建設輸入住宅事業部に、お話を聞いてみることにしました。地下室付きの輸入住宅(2×6)が得意な会社です。ホームページで調べたり、資料請求した感じでは、内容もしっかりしており、本格的な輸入住宅が作れるという印象を受けました。

 打合せに出向いてみると、本社のミーティングスペースで数組の家族がそれぞれうち合わせを行っており、なかなか活気がありました。営業のOさんの説明で、工藤建設が私達の求めていた会社だということを実感しました。それは、以下のような点からです。


  1. コストパフォーマンスの良さ~ モデルハウスを持たない、豪華なパンフレットや雑誌広告に必要以上の宣伝費を使わない。よってそれらのコストが住宅価格に上載せされることがない。

  2. 値引率を操作しない~ 基本的に建築価格は明確な設定をしており、お客さんによって値引率を操作しない。駆け引きをしないで最初から値段を明確に出し、それで納得されるお客さんのみを対象とする。納得しないお客さんを深追いしない。

  3. 工藤建設の責任施工~ 工藤建設の社員が現場監督として、毎日現場を監督する。よって工務店任せの大手ハウスメーカーよりも施工品質にぶれがない。

  4. 「ISO9001」などを取得している~ 神奈川県の公共施設を受注するなど、地元で信頼がある中堅ゼネコンである。隣の市に住む私達にとってはこの地域を知っているという安心感がある。

  5. 20年保証制度がある~ 住宅は、建ってからも何があるか分からない。長期に渡る保証制度があるのはとても大切。

  6. 本社内にモデルルーム的なコーナーがありますが、確かに豪華なモデルハウスが無くてもこれで充分だという感じがしました。打合せや貰える資料にも無駄がありません。とにかく坪単価(50万円)を明確に出して判断させてくれたこと、翌週には概算見積もりが出るという手際の良さが、私達を安心させてくれました。


    【11】どんどん進む打ち合わせ(2004年1月) >>

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