北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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【14】プラン決定、いよいよ着工へ(2004年3月)

2009 - 02/23 [Mon] - 19:19

内装のプランは数回の打合せで完了しました。設計段階と同様、内装プランでも私達はとことん考えてから打合せに望みましたので、結構スムーズに進んだのではないかと思います。メールでのやりとりも頻繁に行いました。
とはいえ後からいろいろ気になることも出てきて、考えがまとまらずに前後したり、再度ショールームに足を運ぶこともありました。そしてついにプランもまとまり、着工となりました。

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【13】構造をFIXし、電気設備・内装の打合せに入る(2004年3月)

2009 - 02/23 [Mon] - 19:16

2月の終わりには、もう電気設備、内装の打合せに入りました。その際にも自分たちで必要な電話配線、LAN配線、コンセント、エアコンの数や位置を考えてから打ち合わせに臨みました。

照明・内装については今年1月から暇を見つけては、せっせとショールームに足を運んでいましたので、大分目も肥えて来ていました。

 内装の好みは、自分でわかっているつもりでも、じっさいにショールームで見て品番を書き取るくらいのことをしないと、なかなか具体化してこないものです。気になるメーカーには1度といわず、2度3度と足をはこんで、カタログも沢山請求しました。

一度決めたら15年間くらい(もしかしたらずっと?)はリフォームしないでしょうから、壁クロス選びも床材選びも照明選びも真剣にならざるを得ません。ここでもポイントは、品質に対してのコストパフォーマンスです。

得られる結果が同じなら、より安いものを選ぶこと。必要なものにはきちんとお金をかけて、無駄なことにはけっしてお金をかけないこと。その結果、自分なりの希望を商品の品番まで含めて具体的にすることが出来ました。途中から打合せに加わったインテリアコーディネーターのSさんの意見も参考にしながら、照明・内装プランをまとめていきました。


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【12】契約を済ませてさらに進める(2004年2月)

2009 - 02/23 [Mon] - 19:13

担当営業のOさんに契約をせかされたこともあり、初めて打ち合わせにいってから1ヵ月もたたないうちに、契約を済ませました。施工会社を決める、というのは施主にとって家を建てる上での最大の難関だと思いますが、私達は納得して契約することが出来ました

短い間ではありましたが、会社選びにはさんざん悩みました。でも工藤建設に出会ってからは早かったですね。とにかく営業のOさん、設計士のHさんとも仕事の進め方が早くて確実なので、安心して進めることが出来ます。

 それと契約をする前に何度も確認したのですが、工藤建設では契約後の変更で見積もりを吊り上げられることはないとのことです。契約すると見積もりが建設会社の言い値になる、というのは良く言われていることですから、私達もことさら慎重になりました。最終プランで契約するわけではないので、これは重要な点でした。この点が確認できなかったら、多分まだまだ契約することは出来なかったと思います。


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【11】どんどん進む打ち合わせ(2004年1月)

2009 - 02/23 [Mon] - 19:09

その後、設計士さんも参加して私達の家がどんどん具体化していきました。設計士のHさんはやさしいお父さんといった雰囲気の方で、かっこつけではない、本当に暮らしやすい家を考えてくれます。

 今回、私は自分が考えた間取りをベースに設計して下さいとお願いしたので、設計士さんにとっては面白くない仕事ではないかと思いました。ですが心配は無用だったようで住み良い家になるように、細かい配慮のある設計をしていただきました。

Hさんが設計した図面を見ると、実際に住める感じがするのです。東○ホームの設計図みたいに異常に細長い机が描込まれていたり、玄関のたたきの向こう側にシューズクロークがある、なんて非常識なこともありません。

収納スペースや窓の配置も良く、これなら安心してお願いできそうです。そして、遠慮しないで希望をぶつけやすい雰囲気を作っていただいたことにも感謝したいと思います。Hさんの意見では、普通家族1人につき4畳分の収納スペースが必要とのこと。従って、収納スペースを当初より増やしていただきました。

 また、工藤建設の施工宅もいくつか見て回り、良い家が建ちそうだな、という手ごたえを得ることが出来ました。

【補足】工藤建設では、まだ相談の段階で設計士が建設現場をちゃんと見に来てくれました。これから住宅メーカーを決める方は、この点を厳しくチェックされることをお勧めします。東○ホームの設計士は現場を見ないで設計していましたから、これは大きな違いです。設計する際に必要な日照条件、風の流れ、周辺環境(隣家の状況も)は、資料を見ただけで分かるとは思えません。


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【10】2社目の相談、工藤建設(2004年1月)

2009 - 02/23 [Mon] - 18:59

新たに相談する会社を探していた私達は、横浜にある中堅ゼネコンの工藤建設輸入住宅事業部に、お話を聞いてみることにしました。地下室付きの輸入住宅(2×6)が得意な会社です。ホームページで調べたり、資料請求した感じでは、内容もしっかりしており、本格的な輸入住宅が作れるという印象を受けました。

 打合せに出向いてみると、本社のミーティングスペースで数組の家族がそれぞれうち合わせを行っており、なかなか活気がありました。営業のOさんの説明で、工藤建設が私達の求めていた会社だということを実感しました。それは、以下のような点からです。


  1. コストパフォーマンスの良さ~ モデルハウスを持たない、豪華なパンフレットや雑誌広告に必要以上の宣伝費を使わない。よってそれらのコストが住宅価格に上載せされることがない。

  2. 値引率を操作しない~ 基本的に建築価格は明確な設定をしており、お客さんによって値引率を操作しない。駆け引きをしないで最初から値段を明確に出し、それで納得されるお客さんのみを対象とする。納得しないお客さんを深追いしない。

  3. 工藤建設の責任施工~ 工藤建設の社員が現場監督として、毎日現場を監督する。よって工務店任せの大手ハウスメーカーよりも施工品質にぶれがない。

  4. 「ISO9001」などを取得している~ 神奈川県の公共施設を受注するなど、地元で信頼がある中堅ゼネコンである。隣の市に住む私達にとってはこの地域を知っているという安心感がある。

  5. 20年保証制度がある~ 住宅は、建ってからも何があるか分からない。長期に渡る保証制度があるのはとても大切。

  6. 本社内にモデルルーム的なコーナーがありますが、確かに豪華なモデルハウスが無くてもこれで充分だという感じがしました。打合せや貰える資料にも無駄がありません。とにかく坪単価(50万円)を明確に出して判断させてくれたこと、翌週には概算見積もりが出るという手際の良さが、私達を安心させてくれました。


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