北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

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【4】アー○ンホームの施工宅と住宅展示場巡り(2003年11月)

2009 - 02/23 [Mon] - 18:10

11月半ばにアー○ンホームの完成現場見学会があるというので、始めて輸入住宅を目にする機会でもあり、はるばる横須賀まで電車を乗りついで見に行きました。
その家は高台にあり、目の前に海が開けているという立地にありました。2Fの広いバルコニーからの眺めもなかなかです。立地は良いのですが、施工宅自体はあれ?というくらい普通の家で、窓にも間取りにも輸入住宅らしい雰囲気がありません。外観は良くある南欧風に仕上げられていましたが、平凡な感じがしました。確かに広いお宅ではありませんでしたが、広さの問題ではないと思いました。

ちょっとがっかりしながら、帰りにTVKハウジングプラザ横浜に寄って、当初から予定していたスウェー○ンハウス、東○ホーム、セル○ホームのモデルハウスをピンポイントで見て回りました。
どのモデルハウスも素晴らしく、見ごたえは満点でした。モデルハウスですから広くて豪華なわけですが、家からかもしだされる雰囲気で私達の求めているのは東○ホーム『○クリーク』だなということが分かりました。ということは北米式の本物感漂う内外装を備えた家、ということになります。『○○クリーク』に惹かれる方はみな、無垢材をふんだんに使った床、アンダーセンの木製サッシにその本物感の理由を見ると思います。

 この時に、スウェー○ンハウスは北欧住宅、東○ホームは北米住宅、セル○ホームはカナダ住宅というように輸入住宅の中でも違うタイプのモデルハウスを一気に見れたのがよかったです。私達は北欧住宅のような素朴さよりも、コロニアル調のクラシカルでノスタルジックな家を求めていたのだと分かりました。幸い、夫婦二人ともほとんど同じ感性を持っていました。


【5】東○ホームに初アポイント(2003年11月) >>

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【3】 雑誌「輸入住宅に暮らす」を初めて買う(2003年10月)

2009 - 02/23 [Mon] - 18:03

ローコスト住宅に関心を寄せていた私達にとっては、輸入住宅は贅沢なイメージでしたし、日本の風土に合わないと思っていました。周囲に輸入住宅らしい家もありませんでしたし、特に憧れていたということもありませんでした。でも、住宅のことを考えている今、輸入住宅についても知っておかないとマズイかも、、、と思い、季刊誌『輸入住宅に暮らす』を買ってみました。

『輸入住宅に暮らす』を何度も何度も見ているうちに、輸入住宅は普通の日本の家よりずっと魅力的だなと思うようになりました。住宅性能も、高気密・高断熱、2×4や2×6など、家としての性能も大分優れているらしいことなども分かってきました。それに輸入住宅にもローコスト住宅があったのです!

私はアー○ンホームのメイフェアやフローリアなどの瀟洒な外観と坪35万円たらずの坪単価が気に入ってしまい、さっそく資料請求をしてパンフレットやビデオを何度も何度も眺めました。輸入住宅からかもし出される雰囲気には、自分が求めていた豊かな暮らしへの憧れ、ノスタルジーがあることに気づかされました。

また、この頃にはプランの希望もまとまってきました。間取りや外観・室内のイメージも図面を描いてさんざん考えて、後にほぼ希望どおり採用されました。かなり大変な作業でしたが、素人でも出来るところまでは精一杯自分達で考えたかったのです。何せ大切なマイホームになるのですから。


【4】アー○ンホームの施工宅と住宅展示場巡り(2003年11月) >>

【2】ローコスト住宅っていいかも!(2003年10月)

2009 - 02/23 [Mon] - 17:58

それから手始めに、『月刊ハウジング』などを買うようになり、川崎市(建築予定地)でローコスト住宅を建てられるメーカーに資料請求したり、インターネットでいろいろ情報を集めるようになりました。

『月刊ハウジング』に、32坪で1171.5万円のお宅が紹介されていました。広○建設という千葉のローコスト住宅メーカーの家です。ちょっとがんばれば住宅ローンを借りなくても建てられるような安さです。南欧風の外観もいいし、シンプルだけどなかなかいい家かもしれない、という感じがしてきました。

主人はマンションにも未練があるようでしたが、広○建設の家はいいといいます。「なんかローコスト住宅には見えない感じだな、これで1100万円程度ならいいね。」という感じでした。
ですが、まだまだ情報も勉強も足りません。インターネットで、いろんな方のマイホーム建築日記を読みながら、情報収集を続けました。


【3】雑誌『輸入住宅に暮らす』を初めて買う(2003年10月) >>

【1】家を建てるきっかけ(2003年9月)

2009 - 02/23 [Mon] - 15:32

そもそも家を建てたいと考えはじめたのはまだほんの半年前の、2003年9月頃のことでした。まだ結婚したばかりでしたし、マンションを借りて新生活を始めて数ヵ月しかたっておらず、やっと落ち着いてきたところでした。家を建てるのは何年もここで生活してお金を沢山貯めてから...と漠然と思っていたのです。

きっかけは『安くていい家』(平秀信/オーエス出版)という本を読んだことでした。著者の平さんはローコスト住宅研究会を主催されており、日本の住宅価格を安くするためにネットワークを築き、活動されている方です。

――「安かろう悪かろうの家は絶対につくらない 」そう決めて始まったローコスト住宅研究会の活動は、「日本の住宅価格を30%下げる」という運動に広がり、今では全国168社が参加する組織になりました。』(『安くていい家』より)――

 普通の人にとって一番失敗が許されないのが家を建てることだと思います。下手をしたら、一生後悔することになるでしょうから慎重にならざるをえません。でも、この本に書かれているようなローコスト住宅なら、今の自分達の実力でも良い家が建てられるかもしれない。そんなふうに考えるようになりました。

とにかくモデルハウスの維持費や派手な宣伝広告費まで上乗せされた金額を払うなんてまっぴらでしたし、品質が優れていてコストパフォーマンスがいい家である、というのが最も大切なことでした。結果的にはローコスト住宅で建てることにはなりませんでしたが、家を建てるきっかけを作ってくれたのは間違いのないところです。

 幸い、私には両親が提供してくれる土地がありましたので、家自体にかける資金の心配だけすればいいのは、本当にありがたいことでした。


【2】ローコスト住宅っていいかも!(2003年10月) >>

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