北米式の輸入住宅に魅せられてマイホームの新築を決意。 工藤建設(2×6工法)に依頼して、 35.5坪(4LDK)のラップサイディングの家を建てました。施工会社選び、設計、施工の各段階でのリアルな記録です。施工については、ほぼ毎日写真つきで記録しました。

  北米式輸入住宅建築日記のナビゲーター   トップページ > 新居日記  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11月2日(火)

2009 - 06/23 [Tue] - 10:27

 今日は都内に仕事の打ち合わせで出かけましたが、帰りに新宿駅で「仙台新球団は楽天」の号外を受け取りました。この秋は、いろんなニュースが飛び込んできて、息つく暇もない感じです。台風、地震、人質事件、新球団決定.....。そして明日はいよいよアメリカの次期大統領が決定するのでしょう。もちろん、ケリーの勝利を期待しています。人々の万感の思いを乗せて、日々が流れていきます。

 新居外観

さて、新居のほうはといいますと、花壇とコニファーの植えつけが終わりました。写真上は左からグリーンコーン、ゴールドライダー、エメラルド、ゴールドライダーの順に植えられています。ゴールドライダーは春になると黄色い葉がふさふさと伸びてきて、とてもゴージャスな感じになります。
 そして写真下は奥のコニファーはエレガンテシマ、手前の樹2本は常磐満作の赤と白です。エレガンテシマはご覧のとおり、とてもきれいな樹形です。成長も早いそうで、すぐバルコニーのあたりまで伸びるといいます。常磐満作は5月に全身きれいな花を咲かせます。やっぱり樹が植わるとだんぜん雰囲気が出てきますね。
 私のデジカメ(愛用5年目)がついに、まともに撮影出来なくなってきました。そろそろ買い替えないとだなぁ...。もう充分減価消却したからいいよな(ブツブツ)....。

スポンサーサイト

10月24日(日)新潟県中越地震発生

2009 - 03/27 [Fri] - 10:00

この秋は台風が多数日本に上陸しただけでなく、昨日は新潟で震度6+が続けて3回という強い地震まで起こってしまいました。
地震発生当時の23日午後6時頃、私達は自宅2階のLDでのんびりTVを見ていました。
主人は神戸の実家で阪神大震災を経験していて、地震にはちょっと勘が働きます。最初のゆれを感じた時、「どこだかわからないけれど、遠くでかなりの強い地震が起こっているな。震源が浅いかもしれない」と言っていました。
そのままTVを見ていると、安の上、震源は新潟県中越地方・深さ20キロで震度6.8だと判明しました。

私達の住んでいる川崎では震度3とのことでしたが、感心したのは、この2×6の家にいるとP波をあまり感じなかったことです。
(P波とは地震で最初に到達するズンッといった感じの縦揺れのことです。)
その後の、S波の横ゆれのほうは、結構長く揺れているなという感じがありましたね。

今回の地震で、山が崩れて鉄骨の入った建物までが倒壊しているのがTVに写し出されていました。建物の強度もさることながら、危険な地盤の土地には建物を建てさせないなどの基準があってもいいのではないかと思いました。何しろ世界で起こる地震の10%以上が日本で発生しているというのですがら、貴重な人命が失われないことを最優先に対策を取ってもらいたいと思います。

もちろん家自体にも充分な対策が必要です。家の形が複雑だったり、凹型に中央がへこんだ家だとねじれ現象が起きて危険らしいので、新築を計画する際には、そのあたりも充分設計士さんと話し合われたほうが良いと思います。うちの場合は地震対策の意味もあって、シンプルなL字型の総2階建になっています。家の四隅(コーナー)がバランスの取れた壁量できちんと抑えられているのも、大変重要なことのようです。






10月11日(月)新居日記

2009 - 03/26 [Thu] - 12:09

前回の更新から、あっという間に1ヵ月が経ってしまいました。
この間、震度4クラスの地震が1回、台風が1回ありました。

地震のときはLDのシャンデリアが少し揺れていましたね。つっぱり書棚も少しバタバタいっていたので、結構大きいなという感じがしました。しかし、我が家はベタ基礎の2×6ですから全然余裕でした。
それにタンスや食器棚の下には、転倒防止用に「ふんばる君」もしいています。
ある本によりますと、2×6は2×4の家に比べて2.5倍の強度があるそうです。

それから先日の台風ですが、我が家はほとんどの窓に雨戸が付いていませんが、窓の気密が高いので全く問題ありませんでした。
しかし1つ気になったのは、屋根が比較的浅く掛かっているせいか、外壁や窓に当たる雨の音が意外にうるさかったことでしょうか。軒が深いと北米式輸入住宅風ではなくなりますから、仕方がないといえます。うるさくて眠れないということはありませんし、主人などは「雨音がなかなか風流だよ」と申しております...。

さて、今月のお楽しみは、コニファーガーデンを作ることです。当初は自分達で買ってきて植えるつもりだったのですが、諸事情によりガーデナーにお願いすることになりそうです。コニファーって、北米式の家にはピッタリなんですよね。ソリッドな佇まいが、この上なく美しいと思います。
ブルー系、グリーン系、イエロー系、取り混ぜて植えたいです。冬に赤紫に変色するレッドスターという樹は絶対に欲しいですね。ゴールドクレストはありふれているから植えないと思います(^^;)。

【現在の候補】
[ブルー系]...コロラドビャクシン「ムーングロー」
[イエロー系]...ニオイヒバ「ヨーロッパゴールド」/レイランドヒノキ「ゴールドライダー」
[グリーン系] ...ヌマヒノキ「レッドスター」


8月17日(火)住み始めて1ヵ月

2009 - 03/14 [Sat] - 14:58

お盆が過ぎて、暑さも峠を越えたようです。少しずつですが、過ごしやすくなってきました。 新居に住むようになってから早くも1ヵ月が過ぎました。
今のところ間取りについては何も不満がありません。
間取りは必要なパーツ(部屋や設備)を家の形に当てはめていくパズルのようなものですが、うちの間取りパズルは完璧に出来上がったと思います。

家の中心に玄関、廊下、階段があるからでしょうか、どの部屋にもアクセスしやすく、何をするにもスムーズですし、暗い場所やムダなスペースも出来ませんでした。「(いい意味で)この家にはどこにもムダが無いね」と主人と話しています。その上で、いくつかポイントを絞って住み心地をお伝えしたいと思います。

【逆転プラン(2階LDK)について】

2階にLDKなどのパブリックスペースがある間取りを、逆転プランといいます。我が家はこの逆転プランになります。最近は住宅事情により、逆転プランのお宅が増えてきているようですが、住宅関係の掲示板などを見ると1階LDK派と2階LDK派が論争していたりします。

1階LDK派の方は、主に老後の使い勝手を心配をされているようです。階段の昇り降りが足腰が弱った時にネックになるそうです。

2階LDK派の方は主に眺めや採光、プライバシー確保のために2階LDKを望んでいるようです。また、2階LDKは1階が寝室や個室になるために細かく仕切られて壁が多く構造的に強くなるという利点があります。
確かに、大空間で壁の少ないLDKが1階にあるよりも安定感が増す感じがします。

老後のことまで考えると1階LDKが無難かもしれません。しかし30~40年以上先のことを考えて、今の希望を犠牲にすることはないかなと思いました。私達の場合はそれ以外にも以下のような理由がありました。

・1階に書斎や本棚などの重たいものをたくさん置きたい。
・1階は少し詰まりぎみでも2階はガランと(広々と)しているイメージにしたい。
・ 実家でずっと1階LDKの家に住んできたので、そういう間取りに飽きていた(^ ^;)。

実際に2階LDKの家に住んでみての感想ですが、動線は少々煩雑になります。特に食料品を買って帰ってきた時など、まず階段を昇って2階のキッチンで冷蔵庫に食料を入れてから、階段を降りて着替えてまたキッチンに上がるので、階段の昇り降りは確実に増えると思っていいでしょう。
しかし、それを上回る気持ち良さが逆転プランにはありますし、運動不足解消の効果もありそうです(笑)。

【オープン対面キッチンについて】

オープンな対面キッチンというのも、ある趣今の流行りだと言えるかもしれません。
実際に取り入れてみて、開放感がありなかなかいいものでした。LDとカウンターだけで仕切られた程よい距離感で、料理や後片づけをしている間も孤独な気分になりません。
LDのTVを眺めながら料理を作れるのもいいですね。キッチンの上には吊り戸棚を付けなかったので、収納不足とか使い勝手が気になりましたが、これもキッチンパントリー(作り付けの食器・食品庫)があるので問題ありませんでした。

【家事動線について】

家事動線を良くするために、キッチン・お風呂・洗濯機・物干し場を同じフロアの近い場所に配置するというのが最近のセオリーになっているようです。
一度、東○ホームが家事動線にこだわった間取りを作ってきたのですが、2階にギューギュー詰め込まれて(^ ^;)間取りに無理が出てしまい、かえって使いにくそうでした。
無理に家事動線にこだわると、逆に暮らしにくい家になるのではないでしょうか。

うちは2階にキッチンと物干し場、1階にお風呂と洗濯機があり、家事動線でいうとばらばらですが、広い家ではありませんから全く不便は感じていません。むしろ家全体の中で、それぞれの設備にふさわしい場所を考えたほうが良いと思います。
※それに家事をするときは掃除もするので、どのみち家中を動き回りますから、動線も何もないかなという感じです。

8月12日(木)新居日記

2009 - 03/13 [Fri] - 10:15

【始めてのガス検針納品書】

さて今度は7月7日~8月12日までの35日分(実質32日)のガス料金(プロパン)が分かりました。
おお、こちらも以前とほとんど変わりません!
お風呂も広くなって湧かすお湯の量、使うシャワーの量が増え、食洗機でもガスを使うようになったので、当然高くなるものと思っていました。
ちなみに5,600 円程度です。最新のガス湯沸かし器は省エネだということでしょうか。

残すところは水道料金ですが、こちらはさすがに増えている気がしますね...。

階段ホール
↑階段ホールを見上げたところです。

8月5日(木)新居日記

2009 - 03/12 [Thu] - 09:51

【始めての電気料金請求書】

今日は新居に越してきて、始めての電気料金請求書が届きました。
7月7日~8月4日の29日分(実質26日分)の分です。ちょっと驚いたのですが、以前の住まいの時とほとんど同額ぐらいです。

以前は40Aの契約で、だいたい6,000円台が多かったのですが、今回は50Aの契約でも6,000円台に留まっています。

※一般家庭で50Aは多いほうかもしれませんね。うちの場合は家で仕事をしているので、保険の意味で多めにしています。パソコンが飛んだら怖いですから、、、。

10A高い契約で+月260円、24時間換気システムが+月700円ぐらい、他にも以前は無かった食洗機や、家が広くなって照明の数も増えたのに、意外な感じがしました。
これはもしや、冷房の設定温度が低くなったからでしょうか。だとすれば、高気密・高断熱住宅の面目躍如というところです。

ガスと水道料金の請求はまだ来ていませんが、どうなるでしょうか...。

8月4日(水)新居日記

2009 - 03/11 [Wed] - 10:36

【食器洗洗浄機について】

今や新築の家の80%に、食洗機が取り入れられているそうです。それだけ需要が多いのでしょう。統計では電気・水道・ガス料金が、食器の手洗いに比べて年間3万円以上もお得になるそうです。

そんな便利な食洗機ですので、うちももちろん付けました。松下電気の幅60cmのフルオープンビルトインタイプというものです。容量が大きいので、家族二人分でしたら1日1回洗うだけでも充分片付きます。本当に便利なものですが、以外と洗えない物があるのが残念でした。

まずうちの調理器具(フライパン・鍋類)は全く洗えません。フライパンはわざわざ食洗機で洗えるものを探したのですが、見つかりませんでした。鉄製、アルミ製、テフロン加工の物が全部洗えません。調理器具が洗えるのを売りにしているのに変ですね。

それから私は毎日主人のお弁当を作るのですが、お弁当箱も洗えないんですよね~。調理器具と同様、食洗機で洗えるお弁当箱は見つかりませんでした。それから金箔入の食器や金のフォークやスプーンも洗えません。いづれも金がうっすら禿げてしまいます。

恐らくこれらについてはこれから改良が加えられて行くのでしょう。もっとも、それ以外の物を手で洗う必要が無くなったので、はるかに快適になりました。

また食洗機の出す音については、遠くで洗濯機が回っているような感じです。うちのようなオープンな対面キッチンでも、ほとんど気にならないレベルですが、真剣にTVを見ている時には、ちょっとうっとおしく感じるかもしれません。

p.s. 補足的情報なのですが、うちと同じく工藤建設で建てた方で、ホシザキというメーカーの食器洗洗浄機をつけた方がいます。非常に短時間(確か10分)で洗浄でき、あとは余熱で乾燥させているという話でした。うちの松下の食洗機はトータル1時間もかかりますが、時間がかからないのにこしたことはありません。
これから食器洗洗浄機を購入される方は、調べてみるといいのではないでしょうか。

8月3日(火)新居日記

2009 - 03/10 [Tue] - 11:27

8月に入っても、連日暑いです。2Fのリビングダイニングの温度計は、だいたいいつも30度~31度ぐらいを指しています。

【家事について】

新居に住むようになって、家事は楽になったのでしょうか?
以前と比べて居住面積がほぼ倍になりましたので単純に比較は出来ませんが、トータルで考えると家事が減った、というより家事が快適になったというべきかもしれません。
食洗機があるので食器洗いは確実に減りましたし、ベッドを入れられたので面倒な布団の上げ下ろしは無くなりました。家中に広がっていた布団の綿ぼこりとも無縁になりました。お風呂は自動で給湯してくれるので手間いらずです。

反対に、ワンフロアで居住面積が狭かった以前のマンションにくらべると、1階から2階にかけての昇り降りは多いですし、掃除をする面積もグッと増えました。

24時間換気システムについて、フィルターがホコリや髪の毛を巻き上げてくれるので、掃除がすごく楽になるという説明をしたハウスメーカーがありました(※工藤建設ではありません)。
しかし今の所、あまり実感していません。夏なので窓を開けているせいかもしれませんが、フローリングにはホコリもうっすらつもりますし、髪の毛ももちろん落ちています。毎日ホウキで掃いて、2日に1回は雑巾がけが必要な感じです。
私は掃除機の騒音とゴロゴロ転がして掃除するのが苦手なので、いつもホウキでサササッと掃いています。全室を、ホコリが目立ちやすくても、掃除の簡単なフローリングにしたのはやはり正解でした。
尤も、これから換気システムの効果を実感することがあるかもしれませんので、その時はまたご報告したいと思います。

p.s. 1フロアの賃貸マンションから2フロアの戸建てに越してきて思ったのですが、ただ家にいるだけでも階段の昇り降りが多いので、かなり運動不足が解消されます。
余談ですが、作家の島田雅彦さんは運動不足解消のために、わざわざ3階建ての最上階(地下1階が玄関なので実際には4フロア)に書斎を作り、昇るときは階段、降りる時は消防署にあるような鉄の棒をつたって一気に降りてくるそうです。緊張感みなぎる家ですね(笑)。場所が分かったので、家の外観は見に行きました。
以下がその家について島田雅彦が書いた本です。

8月2日(月)新居日記

2009 - 03/09 [Mon] - 09:50

【準防火地域について】

今日、うちの建築日記をご覧いただいている方からEメールで、我が家に使われている輸入の玄関ドア「プレムドア」は準防火地域に対応していますか、というご質問がありました。「プレムドア」は残念ながら、準防火地域には対応していません。

輸入住宅を建てたい人にとって、建設予定地に防火指定があるというのは、使える建材に制限が出てきます。
何の防火指定もない地域の方は、アンダーセンの窓だろうが、ノードやシンプソンの玄関ドアだろうが、好きな輸入メーカーの建材が使えます。しかし防火地域や準防火地域では、多くの輸入建材が使えず、窓には不粋な網入りガラスが入ることになります。

私の建設地も準防火地域ですので、憧れだったアンダーセンの窓は使えずにトステムのシンフォニーになりましたが、結果的には良かったのではないかと思います。
断熱・防音性能は高いですし、窓の開閉はスムーズですし、何かあっても日本のメーカーなら安心です。それに、窓はカーテンやブラインドで隠れてしまうので、意外に見えにくいものです(このことは建築士のHさんも言ってました)。
輸入メーカーの窓は雰囲気は良いが、開閉が重くて大変だとか、壊れやすいなどのウワサを耳にすることもありますので、トステムの窓で満足しています。

【玄関ドアについて】

玄関ドアに関しては窓とは違って目立つ部分ですので、美しい輸入のドアを付けて輸入住宅らしさを演出したいと思っていました。
なぜ準防火地域に建つ我が家に、輸入の「プレムドア(カナダ製)」が使えたかといいますと、玄関の部分が隣地境界線の3m以内から外れていたからです。
ご存じの方も多いかもしれませんが、1階は隣地境界線の3m以内が準防火仕様、2階は隣地境界線の5m以内が準防火仕様ですので、それから外れれば普通の窓もドアも使えるわけです。

でも、最近では日本のメーカーも輸入住宅向けの玄関ドアを増やしているようですので、雰囲気の良い玄関ドアが見つかるかも知れませんね。

7月18日(日)住み始めて1週間

2009 - 03/08 [Sun] - 13:43

とりあえず、現時点での住み心地についての感想です。

【気温・エアコンの効きについて】
冷房が既に付いている部屋(2階)については、設定温度が以前の3度ほど高めでも大丈夫です。エアコンを消しても数時間は、冷えた空気が持続します。エアコンを消し忘れたかと思うくらいです。
ただし、部屋でパソコンを使っている場合は廃熱がありますので、エアコンを消したままというわけにはいきません。
今は既に真夏の気候になっていますが、1階は結構涼しくて、どの部屋もエアコン無しで過ごせる程です。反対に2階に上がってくると、気温はかなり上昇します。窓を開けておいてもやっぱり暑いです。南西向きの家なので、西日の影響が強いのでしょう。逆に冬は暖房いらずかもしれません。

【室内の音について】
音楽を聴いたりすると音響が少し残り、よく響きます。しかし会話や普段の生活音では、何も問題がありません。
2階のフローリングを裸足で歩くと、階下の部屋の天井にかなり響きます。どうやら普通に歩いても響くようなので、試しにスリッパを履いて確認したところ、全く問題が無くなりました。階下に部屋がある場所ではスリッパが必須のようです。

【室外の音について】
うちの窓はトステムのシンフォニーですが、防音効果は高いです。
窓を閉めると大概の音は、聞こえなくなるか、不快では無いレベルまで下がります。家で仕事をしているので、静かなのは大変助かります。

反対に室内の音も外に漏れにくいので、夜中でもテレビや音楽の音量を気にする必要がありません。賃貸マンションに住んでいた時は、音について夜はもちろん昼間でも、お隣や階上階下に気を使っていました。そのような気遣いが必要なくなったのは、戸建ての最大のメリットです。

 | HOME |  »

住宅関連情報

◎著者は1800棟の住宅設計実績のある一級建築士。この本では20社のハウスメーカーに対して実際に発注をかけて対応を調査しています。メーカー決定前にぜひ読んでおきたい一冊。 ★★★★★

間違いだらけのハウスメーカー選び(3)50社本音評価
市村博 (著) 単行本(2004/02) 広済堂出版

◎間違いだらけシリーズの第三弾。今度は50社のハウスメーカーを比較しています。また、契約前~建築中におこりえる事態を実例を交えて紹介していますので、対策のためにもあらかじめ読んでおきたい一冊です。 ★★★★★

各種リンク集

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。